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サークル史を振り返る- Documentary of UTNA -

更新日時:2015年10月25日

テーマ: UTNAについて

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どうも。今日はなんとなくUTNAの活動の歴史を振り返ってみたいと思います。

まずは時系列にざっと。

  • 2013.5.28 設立

東京大学AKB同好会さんにいた2人の乃木ヲタが別LINEグループを発足。仲の良かったAKBのヲタクも誘って4名程度でスタート。その後しばらくは東大内の乃木ヲタを探すのに苦労していましたが、Twitterアカウントを作成しての呼びかけ、およびインカレ化によって徐々に人数が増え始めました。

  • 2013.6 略称がUTNAに決定

同好会の名前が長いので、略語を定めようという流れになって、そのままローマ字表記したTodai Nogizaka46 Dokokai(TND)と英語に訳したUniversity of Tokyo Nogizaka46 Association(UTNA)で多数決をした結果、UTNAに決定。同時に英語名称も定まりました。これが今のようにドメインに発達したり浸透するとは思いませんでした...(笑)

  • 2013.7 設立後初握手会

設立してからしばらくは握手会がなく、7月に入って初めてガールズルールの個別握手会がありました。この時までにUTNATシャツというものを作っており、握手会にはこれを着て参戦しました。これを見た東大生ヲタクが声をかけてくれるなど、宣伝効果バッチリでした。またその後、UTNAうちわ(※手作り)など、様々な”自己満グッズ”を作成し、メンバー認知のためのネタにしようとしていました(笑)グッズ小.png

  • 2013.8 全国ツアー

この年、乃木坂46は初の全国ツアーを開催してました。僕ふくめ、会員はその幾つかへ参戦したわけですが、ここで個人的には名古屋や大阪住みの人含めたくさんをヲタクと会い、中には本当の初期から乃木坂46を応援しているヲタクの方もいて、いろいろと面白い話を聞いたりヲタクとして成長(?)できた気がします。早稲田大学の乃木坂46同好会さん(今活動していらっしゃる団体さんとはおそらくまた別なのではないかな...当時数名で活動しておられたみたいですがしばらくであまりお会いしなくなりました...)にも絡んでいただき、活動内容なんかをお互いに話し合ったりしていました。

  • 2013.9 初の祝花

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僕の個人的なフォロワーさんの中で、全国ツアーで個人でスタンド花を贈っておられる方がいて、すごい!僕たちもやりたい!と思って、その方にノウハウをお聞きして、代々木体育館の全国ツアーファイナルで初めて同好会名義でお花を出させて頂きました。今でこそ祝花を出される方多くて開場周りずら~っと並びますが、当時はそこまででもなく、僕たちの花もわりと他のヲタクの目にもついたようで、お花を見ました!というお問い合わせや入会希望の方が続出し、UTNAの歴史の一つのポイントになったのでは無いかと思います。この後、関東の大きなライブはほぼ毎回、スタンド花を贈らせて頂いております。

  • 2013.9 初の女子会員

上記「お花見ました!」組の中に数名女の子がいて、これまでザ・ヲタクの集まりだったUTNAに初の女子会員誕生となりました(笑)

ほぼ同時に何名か入ってきたので正確に誰が一番最初、とはいえないのですが、この中のひとりは後に幹部制を採用する際に女子会員を引き受けてくれ、今でもよくコミットしてくれるUTNAの重鎮となられています(笑)

  • 2013.10 会員数50人突破

代々木のお花の影響もあって、このころ会員数が急増、LINE参加者が50人を突破しました。

もともとは東大の乃木坂46のヲタク友だちを見つけたくて何気なくLINEグループを作っただけだったのに、ここまで拡大して、Twitterで入会された方などで実際に会ったことない方も増えて、正直焦りを感じた記憶もあります。

この頃から僕が同好会の代表みたいな扱いをされるようになりましたが、あくまで僕は設立した時の呼びかけ人の一人であり、人数が少ない時は僕がやりたいことを同好会名義で勝手にやらせてもらったり(祝花などもそうです)していましたが、特にリーダーシップみたいなのがあるわけでもなく、これ以上大きくなって、会ったことない方も増えていったら管理ができなくなるな...と思いました。入会制限や東大生限定に変更することも考えましたが、とりあえずはTwitterで誰でも入れます!!!みたいな自動ツイートをしていたのを停止させて対応しました。

  • 2013.10 鍋パ

前述のように会ったことない会員が増えていく中で、少しでも会員同士仲良くなろうという風潮が出てきました。サークルとして、握手会開場などで集まったりする他に、仲の良い会員で乃木坂46関係なく集まって飲み会を開いたりすることも多くなりました。その第一弾が当時4年生だった会員の家での鍋パです。めちゃくちゃ楽しくて、今までほぼ絡みも無かった方とも仲良くなれ、ここに参加してくれた会員は今でもいろいろとコミットしてくれるいわゆる幹部になっている方が多いです。これもUTNAのターニングポイントになったといえますね!なお、この四年生の方の家はこの後も卒業されるまでずっとお世話になることになりました(笑)

  • 2013.11 学祭出店

上記会員仲良くなろうの風潮に加え、乃木坂46さんを学祭に誘致したいという思いが会員みんな強まり、そのためにはお金が必要ということもあって、学祭に模擬店を出店してお金貯めようぜwwwwみたいになり、この年の一橋の一橋祭、そして東大の駒場祭に出店させて頂きました。一橋祭はタピオカ、駒場祭はロマンティックいか焼きからとっていか焼きを出店。しかし、両方共準備不足のためトラブル多発、結果全体として大赤字に終わりました。これはUTNA史最大のミスといえるかもしれませんね...

一橋祭.png駒場祭.png

しかし、東大内外を含めたくさんの学生が来る場でUTNAの存在をアピールできたため、入会希望者も増えて、宣伝効果はあったようです。(尤もこの頃は人数が増えることを手放しに喜べない状態でもありましたが)

また、この頃同好会Tシャツを持っていない会員を中心に同好会パーカーを新しく作ろうとい話になり、駒場祭の終了後、打ち上げを兼ねて数名が集まりデザインを考えたそうです。僕は用事があり参加できなかったのですが、参加した人にとっては今でも「パーカー会議」と呼ばれ、UTNA史を振り返るにあたって一つの区切りになっているようです。

  • 2013.12 横断幕作成

上記の通り、ライブごとに祝花を贈らせて頂くのが恒例となり、若干のマンネリ感を覚えていたので、ちょっと違うことをしたいと思って、12月の日本武道館クリスマスライブに横断幕を贈らせて頂きました。当日は横断幕は飾ってもらえなかったのですが、その後の握手会で何度か掲げて頂きました。1388228570782.jpgDSC_0142.jpg

  • 2014.1 最盛期

この頃、先述のUTNAパーカーを着て握手会などで連番するのが流行っていました。この頃ヲタク界隈の強さとしては「UTNA最盛期」かもしれません。握手会、京都名古屋などもどの会場にも毎回会員が数名いてブルーシートを広げることができました。

「強いヲタク」で兼「同好会にコミットしてくれる」ヲタクが多かったんでしょうね...

特に4年生に強い方が多かったので、卒業したこの年の春にはかなり戦力ダウン(?)を感じました。

  • 2014.2~ 記憶なし...

バースデーライブや生駒の兼任などいろいろと話題があった気がするのですが、僕自身が学校の成績がやばくなり、ちょっと頭のなかからヲタクってのが薄れていた時期でもあり、あまりおぼえていません...

まぁそんな感じで2013年度の終了ですね。ざっと見ただけでいろいろとありましたね...

文章では伝わりにくいですが、1年間でかなり動いたんですよ、同好会として。懐かしいな~(笑)

もっと細かいイベントなんかがあった気もするのですが...また思い出したら追記しようかなと思います。

長くなってきたのでこの辺で一度切って、2014年度以降は、2014年4月に入会した別の会員にお願いして書いてもらうことにします!こうご期待(???)笑

 



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